2026.09.24 NEW
Whim Gazette(ウィム ガゼット)
26℃・22℃・18℃|スイッチシーズンに迷わない「気温別」着回しコーデ
季節の移ろいとともに、今日は何を着れば良いか悩む日が増えてくるこのころ。
一日の寒暖差も大きく、秋の装いに迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで、今季おすすめのベイカーパンツ、デニムジャケット、オフショルVネックニットを主役に、気温26度・22度・18度の日に楽しめる秋の着回しコーディネートを、ウィム ガゼットの人気スタッフがご紹介します。
ぜひ毎日のお洋服選びの参考にご覧ください!
「 26℃~18℃の気候はどんな感じ? 」
26℃
日中は軽装で快適に過ごせます。薄手のシャツやカーディガンなどの軽羽織りがあると安心。
22℃
風が吹くと肌寒さを感じることもある気温。特に朝晩は冷え込むため、寒暖差を意識した服装と小物選びを。
18℃
朝晩の気温が一桁台の日も。温度調節がしやすいレイヤードスタイルがおすすめです。
01
DUCK BAKER PANTS
日中は、薄手のシアーシャツがちょうどいい気温。
華やかさのあるアイテムにカジュアルな要素を添えて、こなれ感のあるスタイリングに。
柄やカラーの小物をアクセントに効かせて、遊び心のある着こなしを楽しんで。
朝晩の寒暖差が大きくなる時期は、羽織りアイテムが欠かせない。
バックスタイルがポイントのレザーアイテムを取り入れて、
小物はブラックで統一して引き締めれば、大人のカジュアルスタイルが完成。
夜のひんやりとした気温には、さっと着脱できるファーベストがあると安心。
ワントーンでまとめた装いに異素材のアイテムをプラスすれば、
奥行きが生まれ、一気にトレンド感のある着こなしに仕上がります。
02
OFF-SHOULDER KNIT
ホワイトコーデに、甘めのピンクを差し色としてプラス。
ニットを腰に巻いて、コーディネートのアクセントに。
気温が下がれば上から重ねて着たり、肩に掛けたりと、気温に合わせてアレンジするのも◎
一枚でも、レイヤードでも頼れるニットは、季節の変わり目に便利なアイテム。
程よい首元の空きが大人の女性らしさを引き立てます。
きれいめなセンタープレスパンツを合わせて、洗練されたスタイリングに。
ブラウン×ピンクで、甘すぎずメリハリの効いたコーディネートに。
秋らしいムードを漂わせながら、こなれ感のある着こなしを演出。
ニットは前後2WAYで着回しが楽しめる、長く愛せる一枚です。
03
DENIM JACKET
まだ日中は暖かさが残るこの時期は、デザイン性のあるベストを一枚でさらりと。
デニムジャケットを肩掛けして、光沢感のあるスカートを合わせれば、
軽やかで女性らしい印象に仕上がります。
デニム×デニムのセットアップに、
チェック柄のボウタイブラウスを合わせたスタイリング。
カジュアルなアイテムには、華やかさのあるアイテムをひとつ取り入れて。
デニムジャケット一枚では肌寒く感じる時期に。
ファッション性と防寒を兼ね備えたストールが、秋の装いに頼れる存在。
さっとプラスするだけで、スタイリングに季節感と存在感を添えてくれます。
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