今季の「チャオパニック ティピー」は、リゾート風のニュアンスを取り入れた着こなしを提案。リゾートとはいっても、ビーチではなく“田舎風リゾート”。ナチュラルな素材に、流れるようなシルエット。心地よく着こなして、もっと毎日に深呼吸を。

結局かわいい“白×デニム”の組み合わせ。繊細さのあるレースブラウスに
色落ち感強めのワイドデニムというテイストMIXもすんなり落ち着く。
ストローハットを合わせれば、リゾート感は完璧。そして、都会でこの抜け感コーデを
成立させるかなめが足元。アニマル柄のサンダルをチョイス。

生地をたっぷり使ったフルイドなワンピースは、
①前ボタンで着る、②ボタンを後ろにして着る、
③ボタンを開けてロング丈のガウンとして活用する、の3way。
体にいっさいの負担をかけない軽い着心地で、、
動くたびに揺れる感じも気持ちいい。
ペチワンピースつきなので、透けずに着られます。

カシュクール風に着こなしたり、羽織りものとして活用したり、
袖をまくってカッコいい抜け感をプラスしたり。着方のアレンジで表情が
くるくると変わるこのシャツは、全11色展開で、¥1,800というまさかのプライス。
リネン混なのに家でも洗える優れもの。
くすみカラーの展開が多く、着やすい色が多いのも特徴です。

上も下も堂々とルーズなシルエット、なのに優雅な印象に見えるのは、
スキッパーシャツタイプのワンピースが持つきちんと感のおかげ。
ストライプだとますますクリーンな雰囲気。
レース刺繍のパンツは1枚で着るのは少し難易度が高いけれど、長め丈シャツワンピとの
レイヤードで裾からチラ見せする使い方は鮮度アップに有効。

カラミ織素材とは、糸をメッシュ状に織り込むことで、さらりとした風合いを出した
夏向けの素材のこと。タイやバリなどアジアのリゾート地で、現地の人が
着こなしているのをよく見かけるはず。そんな“ゆるい素材”もセットアップで着こなすと、
驚くほどクール。Vネックのおかげで女らしさもしっかりと。

着ていて楽チンなのに、見た目はエレガント、かつガンガン洗える。
そんな“日常的に使えるリトルブラックドレス”を持っている女性の毎日はまちがいなく快適。
USAコットンを使用したこのワンピースは、タフな素材感がウリで、
着れば着るほど味が出る。育てていく感じも楽しい!

最後はブランドの得意とするファミリーコーデ。“まんまおソロ”ではなく
「そういえばリンクしている」くらいのゆるいつながりで仕上げるほうがシャレて見える。
同じ柄で違うアイテムを選んだり、着方でムードに差を出したり。
今すぐにでも活用できる3つのリンクアイディアをご紹介。

雑誌掲載アイテムを見る