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2019.03.11

BEARDSLEY(ビアズリー)

つながる服作り

普段何気なく着ている服。


着心地がいいから、柄が素敵だから、
着る理由は様々。


でも、どんな風にどれほどの時間を経て作られているか
意外と知らないもの。




今回はBEARDSLEYに欠かせない
桐生のジャガードを使った服たちをご紹介します。



BEARDSLEY_2019SS kiryu_01
Blouse ¥26,000+TAX




BEARDSLEY_2018AW Blouse Pre Order_02 表から見ると
スロスステッチを施したような模様。




BEARDSLEY_2018AW Blouse Pre Order_03 裏を見ないと、
ジャガードであることに気づかないような
細やかな仕上がり。




それでは、一つの服が出来るまでに
どれ程の時間がかかるのか見ていきましょう。


BEARDSLEY_2018AW Blouse Pre Order_02 まずは、
デザイナーがテキスタイルメーカーさんの膨大な
生地サンプルの図案から、これだと思うものに出会うところから。


ビアズリーでは大きなシーズンテーマに加えて
毎月のテーマもあります。


そのシーズンテーマのエッセンスと
変わらないブランドのこだわりがいつも混在しています。



そこも魅力のひとつ。


BEARDSLEY_2018AW Blouse Pre Order_02
選んだ生地サンプルの図案を
よりテーマの雰囲気や、らしさを求めて柄の配置や色などを
決めていきます。




そして
いざ、生地を作るため機織り機へ。




BEARDSLEY_2018AW Blouse Pre Order_03 ひとつの機織り機で、3メートル以上の大きい機械は
凄い迫力。


桐生織といった伝統的工芸品に指定されるほど
古くから織物の技術が伝わっている群馬の桐生市。




他にはないものづくりの技術がBARDSLEYの服たちを
より“特別”なものにしてくれます。




BEARDSLEY_2018AW Blouse Pre Order_03 織り上がった生地は
これで終わりではなく、ここから仕上げに向けて
人の手で行います。


緯糸を
丁寧にカットしていきます。


BEARDSLEY_2018AW Blouse Pre Order_03 手作業を終え、フリンジのようになった糸を
最後は機械で仕上げのカットをしていきます。




そうして、ようやく出来た生地。
この後に染めて、デザインに合わせ裁断、縫製を経て
一つの服に仕上がります。




BEARDSLEY_2018AW Blouse Pre Order_03 ひとつの服が出来るまでの
長い道のり。




BEARDSLEY_2018AW Blouse Pre Order_03




BEARDSLEY_2018AW Blouse Pre Order_03 知っていただくことで、より愛着の湧く一枚へ。




BEARDSLEY_2018AW Blouse Pre Order_03 One-piece ¥29,000+TAX




BEARDSLEY_2018AW Blouse Pre Order_03 ワンピースはボタンで前開きの仕様なので
羽織としても着られるデザイン。


店頭には3月中旬から下旬にかけて
入荷予定。


BEARDSLEY_2018AW Blouse Pre Order_03




BEARDSLEY_2018AW Blouse Pre Order_03




BEARDSLEY_2018AW Blouse Pre Order_03




この素晴らしさが、皆様に届きますように。




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